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本屋さんで見つけられなかったこの本、図書館にあったので早速借りて読んでみました。 『ケナリも花、サクラも花』を読んだ時同様、 うんうん頷きながらあっという間に読んでしまいました。 在日3世である留学生の主人公は、痛々しくもありたくましくもあり。 『ケナリも花、サクラも花』と通じるものがある小説でした。 「ハングルに感電」という言葉、とても好きです。 by tomop321 | 2007-03-05 01:00 | 本
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